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大口れんこん生産組合創立50周年 更なる発展を目指し意志結集【JAにいがた南蒲】
2018.07.23

 ブランド農産物「大口れんこん」を生産するJAにいがた南蒲の大口れんこん生産組合が創立50年を迎え、見附市で6月26日、記念式典と祝賀会が開かれた。生産者、市場やJAなどの関係者ら105人が出席し、設立50周年を祝った。式典では、市場など関連機関に感謝状を贈呈。大口れんこんの更なる発展とブランドの強化に向けて意志を結集した。

 大口れんこんは、長岡市中之島地区の特産で、早生品種「エノモト」と晩成品種「ダルマ」を栽培する。「ダルマ」は、中之島地区が全国唯一の産地だ。昨年は組合員75人が約80㌶で栽培した。販売額は16年には過去最高の5億8000万円に到達。17年は約1000㌧を出荷し、4億8000万円を売り上げた。17年には商標登録し、ロゴマークも一新するなどブランド化による販売促進に力を入れている。

 同生産組合の高橋秀信組合長は「今後60、70年と積み重ね、やっぱり大口れんこんはおいしいと言われるように、生産者、関係機関が一丸となって頑張っていく」と意気込んだ。

 JA経営管理委員の吉田文彦会長は「園芸生産拡大や地域農業の持続的な発展の牽引役として期待をしている。今後もJAと相互の連携を深め、さらなる発展を期待する」と呼び掛けた。

 今年度の大口れんこんの出荷は7月29日から始まる。

にいがた南蒲 大口れんこん生産組合50周年式典感謝状を贈る高橋組合長

 

 

 

 

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