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新潟県内農業ニュース

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園芸作物生産拡大に向けてタマネギ収穫機実演会・新津さつき【JA新津さつき】
2018.07.17

 JA新津さつきは6月22日、園芸作物の生産拡大を目的に、タマネギ収穫機の実演会を開いた。地元の生産者やJA全農にいがた、同JAの農機や園芸の担当者ら15人が参加。新潟市秋葉区天ヶ沢の長澤壽弘さんの畑5・6㌃に、収穫機やピッカーを持ち込み、タマネギの掘り起こしからコンテナへ入れるまでの作業を2時間半ほどで終わらせた。

 同JAは組合員の経営強化のために、水稲と園芸の複合化を提案している。タマネギは、機械化一貫体系が整っており、省力的な栽培が可能な品目。実演会は、省力的な農作業を生産者に実感してもらい、タマネギの導入・拡大の検討材料にしてもらう狙いがある。

 収穫したのは11月10日に定植した「アトン」。ヤンマーの農機を使った。収穫機は、同時に2条分を収穫できるタイプ。土をほぐし、葉をつかんでタマネギを掘り起こすもの。同時にカッターで葉を切り落とすことができる。ピッカーは、土の上のタマネギを拾い上げる役割を担う。全農にいがたの担当者が、使い方を説明した。生産者は、機会操作を体験した。

 参加者は「栽培面積が増えれば、機械を取り入れてみたい」「ピッカーは大きいので、保管場所が問題になる」「ピッカーは、他の野菜に転用できないのだろうか」などと話していた。

 JA営農経済部営農企画課の小宮山裕久さんは「管内で収穫機を使っている生産者はいない。タマネギは、学校給食用としても有利販売できるので、多くの生産者に作ってもらいたい」と話していた。

新津さつき タマネギ収穫機実演会収穫機を操作する生産者

 

 

 

 

 

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