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新潟県内農業ニュース

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徹底した栽培管理で病害虫対策を/北越後農協ねぎ部会が中間管理指導会を実施【JA北越後】
2018.07.04

 JA北越後の組合員でつくる「ねぎ部会」は13日、同JA青果物集出荷センターで、中間管理指導会を開いた。関係者20人が参加。病害虫の防除について学び、紫雲寺地区の畑を視察した。

 指導会では、葉色が低下している株への追肥、タネバエなど病害虫対策を、生育状況に合わせて行うことを確認した。また、軟腐病の予防防除など病害虫対策を話し合った。白斑葉枯病の発生も確認されていることから、サンプルを観察して症状を再確認した。圃場視察では、生育や病害発生の状況を確認した。

 今年産の生育は、夏ネギが例年並み、秋冬ネギが遅れ気味となっている。5月中旬以降の雨不足による葉先の枯れも見られる。アザミウマやべと病の被害はわずかだったが、タネバエが多く観測された畑もある。

 同部会は生産者97人で、出荷量440トン、販売金額1億4000万円を目標とする。

北越後 ねぎ部会中間管理指導会畑でネギの生育や病害虫の状況を視察する参加者

 

 

 

 

 

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