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新潟県内農業ニュース

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大麦の収穫作業始まる・JA胎内市の管内で【JA胎内市】
2018.06.18

 JA胎内市管内で6月7日、2018年産の大麦の収穫が始まった。今年産は二つの法人との生産者3人が、約45ヘクタールに作付けた。栽培管理や防除の徹底で、計画通りの作業のスタートとなった。同JAのカントリーエレベーターが全量の乾燥・調製を行う。

 今年産は、例年にない大雪や低温の影響で、生育が心配された。JAと関係機関が一体で生育調査を進め、生産者が栽培管理を徹底した。また、適切な防除で赤カビ病の影響もない。

 同JAの農産物検査員でTACの坂上和明営農指導員は「品質・収量とも平年並みと見込んでいる。農業者の所得増大のため、JA施設の有効利用を進めたい。TAC活動を通して担い手の期待に応え、大麦を含めた農業生産を拡大していく」と話していた。

 同JA管内では、水稲と麦・大豆の二年三作の土地利用型農業のモデルが確立されている。圃場(ほじょう)整備がきっかけで20年以上の歴史がある。今年産でも、大麦を作付た圃場の9割以上で大豆を栽培する計画だ。

胎内市 大麦収穫開始平年並みの作柄が見込まれる大麦の収穫作業(JA胎内市)

 

 

 

 

 

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