JAグループ新潟

新潟県内農業ニュース

新潟県内農業ニュース

「特A」奪還に向けた食味重視の米作りを・JA魚沼みなみ・平成30年度の中干し指導会【JA魚沼みなみ】
2018.06.18

 JA魚沼みなみは7、8日の両日、稲作生産者を対象に、管内の8会場で中干し指導会を開いた。同JAは、米食味ランキングの「特A」に一年で復帰するという明確な目標を掲げている。指導会は、1等米比率を高めて、目標の達成と同JAの自己改革の完遂につなげる狙いがある。

 南魚沼市六日町地区の阿部正一さんの水田で行った指導会には、早朝にも関わらず、多くの生産者が参加した。同JAの駒形充憲営農指導員が、中干しや溝切りのポイント、除草や害虫予防の徹底を指導。駒形営農指導員は「稲を倒伏させないのが大前提。中干しによる穂数の減少は、籾数と登熟歩合で補える。収量は確保できる。この時期からストレスを与えることで、これからの天候に耐えられる稲に育てられる」と強調した。

 同JAは、育苗や田植え、穂肥、刈取りなどステージに応じた指導会を開き、食味重視の米づくりを進めている。

魚沼みなみ 中干し指導会食味重視の米づくりを訴えた中干し指導会

 

 

 

 

  • 「協同組合」がユネスコ無形文化遺産に登録されました
  • おいしい新潟産のある食卓 月刊新潟KOMACHI
  • TPP私たちの思い
  • 公式facebookページ
  • 県内農畜産物
  • 農畜産物・特産品 JAへのご注文
  • JAグループ新潟 フォトコンテスト
  • アルビレックスホームゲーム観戦にご招待
  • 県内の農産物を毎月プレゼント
  • 採用情報

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

  • きっず広場
  • みんなのレシピ
  • 集え!若人
  • 日本農業賞
  • 新潟県内イベント情報
  • みんなのよい食プロジェクト
  • 食彩の詩
  • 東日本大震災への支援
  • 2012国際共同組合年
  • 「新潟米」情報センター
  • 大地がくれる絆を、もっと。 JAグループ
  • 佐渡を世界遺産に
  • 火焔型土器を五輪聖火台に!