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新潟県内農業ニュース

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養液土耕のトマト鉢上げ・越後おぢや・システムのレンタルで所得増大【JA越後おぢや】
2018.06.11

 JA越後おぢやの組合員でつくる「小千谷養液土耕栽培組合」は5月25日、小千谷市両新田の同JA育苗ハウスで、トマト苗の鉢上げ作業を行い、2018年の生産をスタートした。生産者や同JAの職員ら12人が参加し、トマト苗約2300本のをポリポットに1本ずつ植え付けた。今年産では新たにミニトマト「アンジェレ」にも取り組む。

 同JAは、農業者の所得増大と農業生産の拡大に向けて、園芸作物の取り組み支援に力を入れている。中でも、新たに養液土耕栽培を始める生産者には、栽培システムを1年間無償で貸し出す事業も行っている。

 同組合では、生産者3人と2組織が、ハウス6棟(約36㌃)を活用し、出荷量15㌧を目指している。

 今年産の鉢上げ時期は平年通りだ。同JAで養液土耕栽培を担当する営農生産部園芸特産課の風間大貴さん(28)は「今年は新たな品種にも取り組む。生産者の所得増大につながるよう、指導や支援を行っていきたい」と力を込める。

 植え付けた苗はハウス内で6月15日ごろまで育苗し、その後は栽培用コンテナに定植する。

越後おぢや 養液土耕栽培組合トマト苗をポリポットに植え付ける生産者

 

 

 

 

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