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新潟県内農業ニュース

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野菜づくりを通して食を学ぶ・糸魚川市立能生小学校・JAひすい協力【JAひすい】
2018.06.11

 糸魚川市立能生小学校の2年生児童29人が5月11日、野菜苗の定植体験を行った。JAひすいが協力をした。

 体験では同JAの営農指導員がミニトマト、ナス、オクラ、サツマイモの苗の植え方を指導した。児童は、能生支店の職員や保護者に手助けしてもらいながら、黒マルチを破いたり、苗を植え付けたりする作業を楽しんだ。また手作りのペットボトルじょうろを使い、真剣な表情で水やりをしていた。定植を終えた児童は「収穫が待ち遠しい。サツマイモは、焼きいもにして食べたい」と笑顔を見せた。

 同支店は、小学校に最も近い支店だ。同支店中村信夫支店長は「小学生には、野菜作りを通じて農業に興味を持ってほしい。JAを身近な存在と感じてもらいたい」と語り、児童の野菜生産のサポートに意欲を示した。

ひすい 能生小苗植えサツマイモ苗のどこまで土をかぶせるかを説明するJAひすい営農指導員

 

 

     

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