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新潟県内農業ニュース

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食農教育でゲンキ発信/なんかん食農だより/JAにいがた南蒲【JAにいがた南蒲】
2018.06.04

 JAにいがた南蒲は、食料や農業、健康をテーマとした食農教育の強化し、新たに情報紙「なんかん食農だより」の発行を始めた。写真やイラストを多く用い、文字を全て手書きとすることで、親しみやすくしたのが特徴。入組2年目の女性職員2人が担当する。情報紙は、地場農産物ブランド「なんかん育ち」の応援団を増やす目的。自己改革の柱である「地域の活性化」の完遂につなげる考えだ。

 食農教育を担当するのは、営農経済部営農企画課の猪俣美和さんと広報戦略室の田井佳奈恵さん。これまで2人は、管理栄養士の資格を生かした食農教育の取り組んできた。小中学校や保育園の出前授業では、専門知識をもとに、食べ物の栄養や農業の大切さを分かりやすく伝授。同JA農産物直売所「ただいまーと」では、「なんかん育ち」を使った料理やデザートの振る舞いを行ってきた。子どもや地域住民に好評で、地場産品に親しみを感じてもらうきっかけになっている。

 情報紙「なんかん食農だより」の発行は5月に始めた。A4判2ページで、「ただいまーと」で配っている。自己改革を意識した新たな取り組みだ。「食とカラダの豆ちしき」「見て、知って、もっとおいしいなんかん育ち」「食育クイズ」といった多彩なコーナーは、管理栄養士ならではの視点でまとめた。2人をモチーフとしたキャラクターを描き、親しみやすく工夫した。

 田井さんは「情報紙の発行が、地域住民が地場農産物や食べることに興味・関心を持つきっかけになれば嬉しい。今後も読者が楽しめる内容で、JAの元気と地域の活性化に貢献していきたい」と意気込みを述べた。

にいがた南蒲 「なんかん食農だより」を発行(再送)01

「なんかん食農だより」で、JAの元気を発信する田井さん㊨と猪俣さん

 

 

   

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