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新潟県内農業ニュース

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今年は日照量多く、味の濃いトマトに・直江津施設園芸部会・ほ場巡回と出荷指導会【JAえちご上越】
2018.06.04

 上越産トマトの共販組織「直江津施設園芸部会」は22日、圃場(ほじょう)巡回と出荷指導会を、上越市で開いた。部会員7人とJAえちご上越や市場関係者、県上越農業普及指導センター、資材メーカーの担当者らが参加。今年産は豊作傾向で、市場出荷は約100㌧を見込む。

 圃場巡回では9か所を見学した。園地ごとに、トマトの糖度や玉の大きさ、収量などを確認した。トマトの生育は、日照量が多かったことから順調だった。最盛期は、昨年よりも1週間ほど早く迎えた。参加者は、トマトの栽培間隔や仕立て方、活用資材などについても情報交換をした。

 久保田喜明部会長は、「太陽の光をたっぷり浴びて、味の濃いトマトに仕上がった。収量も多く、手ごろな価格で消費者に販売できると思う」と手ごたえを話した。

 圃場巡回は、品質の高位平準化やブランド力強化に向けて栽培技術を磨こうと、最盛期に合わせて実施している。市場やメーカーも参加し、多産地の動向や新しい栽培技術などの情報共有も図る。

 同部会は、上越市直江津地区(有田・諏訪・北諏訪・保倉)を中心に13農家で組織する。50年以上の歴史があり、県内のハウストマト生産組織では先駆け的存在だ。

えちご上越 直江津施設園芸部会トマトほ場巡回①

品質の高位平準化に向け、栽培技術を共有する生産者

 

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