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新潟県内農業ニュース

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泥んこになりながら手植えに挑戦、昔ながらのお米づくり体験、JA新津さつきと新潟市秋葉区【JA新津さつき】
2018.05.28

JA新津さつきと新潟市秋葉区は13日、同区満願寺のはさぎ並木で、イベント「昔ながらのお米づくり体験」を開いた。今年で11回目。総勢179人が参加し、水田14㌃に「コシヒカリ」を植え付けた。同JAは、子ども対象としたちびっこ宝探しや意見交換会も行い、参加者とのつながりを深めた。
 この日は、市内の親子連れ、JAの取引先であるコープこうべの職員、関係者らが参加した。石月守組合長は「日本人の主食である米の手植え体験を通じ、食と農業について学び、農家の苦労や喜びを感じ取ってほしい」と呼び掛けた。
 子どもたちは、水田の冷たさや感触に驚いていたが、徐々に慣れて笑顔になっていた。参加者は、1時間ほどで田植えを完了した。
 意見交換会では「農機で田植えをした場合の時間は」「この面積の水田で、どれくらいのお米が収穫できるのか」などと質問が出ていた。同JA販売検査課の古俣武志課長が米の品質・収量について解説。「田植え後の天候に恵まれると良いスタートダッシュが切れる。今年もたくさん収穫し、皆さんにおいしい米をいっぱい提供したい」と話した。また、参加家族に特産イチゴ「越後姫」とおこわを贈った。
 秋葉区の佐藤碧乃さん(10)は「田んぼが冷たかったけど、楽しかった。昔は大変な作業をして、米を作っていたんだなと思った」と話した。
   新津さつき 昔ながら~田植え~                  家族で田植えをする参加者  

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