JAグループ新潟

新潟県内農業ニュース

新潟県内農業ニュース

実需者を招き田植えで交流 作り手の思いや商品のストーリーを知る【JA新潟みらい】
2018.05.28

JA新潟みらいは10日、大手スーパーのヨークマートの新入社員ら13人を管内五泉地区に招き、産地交流会を行った。新入社員らは、田植えを体験。稲の栽培や農産物検査、流通に関する説明を聞いたり、品種の食べ比べをしたりして商品知識を深めた。
 関東圏に79店のスーパーマーケットを展開する同社は昨年、全農パールライスが同JAを産地指定をしている「コシヒカリ」の取り扱いを始めた。今泉昭二マーチャンダイザーは「作り手の思いや販売に至るまでのストーリーを知ることで、接客にも必ず違いが出てくるはずだ」と交流会の狙いを明かした。
 交流会で新入社員らは、素足で水田に入り、「コシヒカリ」の苗を手植えした。また、同JA五泉グリーンセンターの職員が、JAの「稲づくりカレンダー」を用い、月ごとの作業を説明。農産物検査では、使用する道具を実際に見せながら解説した。「コシヒカリ」「こしいぶき」「新之助」「ゆきん子舞」の食味比較も行った。
 今年4月に入社した北金目店(神奈川県平塚市)加食雑貨部の森千夏さん(23)は「米は一年を通して食べられている日本の主食。田植えの大切さを感じた。味や保存方法、食べ方など学んだことを来店者に伝えていきたい」と明るい表情で語った。
     新潟みらい ヨークマート産地交流会②

          米の等級検査について学ぶ株式会社ヨークマートの新入社員

  • 「協同組合」がユネスコ無形文化遺産に登録されました
  • おいしい新潟産のある食卓 月刊新潟KOMACHI
  • TPP私たちの思い
  • 公式facebookページ
  • 県内農畜産物
  • 農畜産物・特産品 JAへのご注文
  • JAグループ新潟 フォトコンテスト
  • アルビレックスホームゲーム観戦にご招待
  • 県内の農産物を毎月プレゼント
  • 採用情報

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

  • きっず広場
  • みんなのレシピ
  • 集え!若人
  • 日本農業賞
  • 新潟県内イベント情報
  • みんなのよい食プロジェクト
  • 食彩の詩
  • 東日本大震災への支援
  • 2012国際共同組合年
  • 「新潟米」情報センター
  • 大地がくれる絆を、もっと。 JAグループ
  • 佐渡を世界遺産に
  • 火焔型土器を五輪聖火台に!