JAグループ新潟

新潟県内農業ニュース

新潟県内農業ニュース

出資型法人2年目の水稲生産始動【JA越後さんとう】
2018.05.22

JA越後さんとうの出資型農地所有適格法人「アグリサポートさんとう」は、設立2年目の水稲生産をスタートした。今年度の作付面積は計37ヘクタールで、前年産をやや上回る計画。需要に応じた米生産と作期分散の観点で計5品種を栽培する。前年産の反省を踏まえ、品種特性を考慮した栽培管理の徹底で、品質と生産量を高める方針だ。
 2018年産の田植え作業は4月28日に取り掛かった。栽培品種は、うるち米が「コシヒカリ」「新之助」「こしいぶき」「ゆきん子舞」で計28・9ヘクタール。もち米「ゆきみのり」が8・1ヘクタールとした。
 前年産は設立初年度ということもあり、耕作する水田の特性把握や特性に応じた肥培管理が不十分だった。また、気象要因なども重なったため、生産量や販売量は計画を下回った。今年産は、栽培管理の徹底で、課題解決を図る。品種は、多収性品種、消費者ニーズの高い銘柄などを考慮して選んだ。
 同JA管内では、農業者の高齢化・担い手不足を背景に、作業委託の要望が増えている。同社に対する組合員らの期待は大きい。
越後さんとう 出資型法人2年目の水稲生産始動                  田植え作業を行う社員   

  • 「協同組合」がユネスコ無形文化遺産に登録されました
  • おいしい新潟産のある食卓 月刊新潟KOMACHI
  • TPP私たちの思い
  • 公式facebookページ
  • 県内農畜産物
  • 農畜産物・特産品 JAへのご注文
  • JAグループ新潟 フォトコンテスト
  • アルビレックスホームゲーム観戦にご招待
  • 県内の農産物を毎月プレゼント
  • 採用情報

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

  • きっず広場
  • みんなのレシピ
  • 集え!若人
  • 日本農業賞
  • 新潟県内イベント情報
  • みんなのよい食プロジェクト
  • 食彩の詩
  • 東日本大震災への支援
  • 2012国際共同組合年
  • 「新潟米」情報センター
  • 大地がくれる絆を、もっと。 JAグループ
  • 佐渡を世界遺産に
  • 火焔型土器を五輪聖火台に!