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新潟県内農業ニュース

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初夏を告げる味「弥彦むすめ」初せり/誕生から50周年の節目迎える【JA越後中央】
2018.05.15

弥彦村の特産エダマメ「弥彦むすめ」の初せりが7日、新潟市江南区の新潟中央青果など県内4市場で開かれた。「弥彦むすめ」は、県産エダマメで最も出荷が早い早生品種。今年は、1968年に初出荷されてから50年目となる節目の年だ。5月下旬から6月上旬にかけて出荷のピークを迎える。
 「弥彦むすめ」の集出荷を行うJA越後中央弥彦営農センターによると、2018年産では生産者30人が6ヘクタールで生産する。シーズンを通じて8万把(1把500グラム)の出荷を予定している。作柄は、春先の気温が温暖だったことで日照量が確保されて生育は順調。初出荷は平年並みのスタートとなった。
 初せりでは、合わせて385束が取引された。
 初せりに合わせて「弥彦むすめ」生産者代表らが、出荷先の一つである新潟中央青果を訪れ、買参人らにPRし、活発な取引を呼び掛けた。
 同村野菜部会の丸山哲也部会長は「2月ごろは、例年よりも寒さが厳しかったので、無事に出荷を迎えられて安心している。出荷50周年だが、特別なことはせず、これからも品質の高いものを出荷できるよう地道に努力していく」と気を引き締めた。越後中央 弥彦むすめ初セリ            買参人に「弥彦むすめ」のPRをする生産者とJA関係者ら

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