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新潟県内農業ニュース

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食と農に親しむきっかけに・越後ながおか市民農園で開園準備【JA越後ながおか】
2018.05.15

JA越後ながおかは今年も、長岡市日越にある「市民農園」の開園準備をスタートした。市民に農業を楽しむ場を提供しようと、園芸用の畑を貸し出すもの。食と農に親しんだり、考えたりするきっかけづくりが目的だ。農園の耕起作業は4月20日、地元農家の協力で行った。
 今年の利用者は19人。定年退職後の趣味や、夫婦で一緒に作る家庭菜園として利用するという。利用者からは「野菜づくりをするのに、広すぎず狭すぎず、ちょうどいい面積。これからどんな作物を作ろうか、夫婦で話している」と開園を心待ちにする。
 市民農園は、面積が約31アールで、全57区画の構成だ。同JAが管理・運営を担う。気軽に、自由に農業に触れたいというニーズに応えたもので、地域から人気を得ている。また、農園の近くには、同JA関原資材センターがあり、必要な園芸資材がすぐ手に入る面でも好評を得ている。
 事務局を務める同JA組織福祉課の担当者は「多くの消費者に市民農園を利用してもらいたい。作物を大事に育てることで、食と農について考えてもらうきっかけになってほしい」と期待を持っている。
     越後ながおか 市民農園開園準備

              区画ごとの耕起で開園準備が進む市民農園              

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