JAグループ新潟

新潟県内農業ニュース

新潟県内農業ニュース

農繁期に向けて「園芸あぐり教室」開催【JAひすい】
2018.05.15

JAひすい糸魚川支店は4月26日、本格的な春の農作業シーズンを前に「園芸あぐり教室」を開いた。支店を拠点とした協同活動の一環で、市民13人が参加した。同JAの営農指導員が先生役を務め、トマトやナス、キュウリ、オクラなどの夏野菜の栽培のポイントを伝授した。教室は今年で7年目を迎え、人気の高い取り組みとなっている。
 岡田明支店長は「遠慮なく質問をして、良い園芸活動を行ってほしい」と参加者に呼び掛けた。営農指導員は「畑の準備に使う完熟たい肥は、牛ふんがお勧めだ。鶏ふんだと、トマトが葉に栄養が行き、実がなりにくくなる」「粉状の石灰は、風の強い日にまくと、自分の肌に付いて、炎症が起こる可能性があるので注意が必要。生石灰は水に触れると熱を発生するので、保管場所は雨の当たる場所を避けて」と具体的なアドバイスを行った。「トマトが実りすぎる。肥料の調整が難しい。こつを教えてほしい」などと参加者が質問をしていた。ひすい 園芸あぐり教室              図説を用いて整枝管理を説明する営農指導員
    

  • 「協同組合」がユネスコ無形文化遺産に登録されました
  • おいしい新潟産のある食卓 月刊新潟KOMACHI
  • TPP私たちの思い
  • 公式facebookページ
  • 県内農畜産物
  • 農畜産物・特産品 JAへのご注文
  • JAグループ新潟 フォトコンテスト
  • アルビレックスホームゲーム観戦にご招待
  • 県内の農産物を毎月プレゼント
  • 採用情報

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

  • きっず広場
  • みんなのレシピ
  • 集え!若人
  • 日本農業賞
  • 新潟県内イベント情報
  • みんなのよい食プロジェクト
  • 食彩の詩
  • 東日本大震災への支援
  • 2012国際共同組合年
  • 「新潟米」情報センター
  • 大地がくれる絆を、もっと。 JAグループ
  • 佐渡を世界遺産に
  • 火焔型土器を五輪聖火台に!