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新潟県内農業ニュース

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最後の田植え、今年でファイナル清里区棚田の稲文字祭り、TANADA米♡(マイラブ)【JAえちご上越】
2018.05.15

上越市清里区棚田集落は4日、今年で最後となる「棚田の稲文字祭り」を開き、田んぼアートの田植えを行った。平成の終わりとともに終了するイベントで思い出を作ろうと、地域住民や帰省中の親子連れなど約60人が参加。近隣の同市牧区泉集落の住民、JAえちご上越の職員らと一緒に、水田9㌃に「TANADA米♡(マイラブ)平成FINAL(ファイナル)」の形に苗を植え付けた。6月に見ごろを迎える。
 糸魚川市から親子で参加した杉野咲良(さくら)さん(7)は「田植えは初めて。足が思うように動かせなくて、転びそうでドキドキした。たくさんの苗を植えることができて楽しかった」と話した。
 主催は地元住民と有志でつくる「棚田の稲文字研究会」で、今年が17回目。事務局の武田公夫さんは「水稲の生産調整をきっかけに始めた取り組み。米政策の見直しに合わせていったん、ファイナルとするが、米作りの楽しさ・大切さの発信、景観の保全、参加者との交流は続けていきたい」と将来を見据えた。
     

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田んぼに入って田植えに挑戦する参加者

 

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