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新潟県内農業ニュース

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初めての農作業に悪戦苦闘・新入職員が水稲播種作業・JA新潟市の曽野木育苗センター【JA新潟市】
2018.04.24

 JA新潟市は11日までの6日間、新潟市江南区にある同JA曽野木育苗センターで、2018年産水稲の種もみの播種(はしゅ)作業を行った。新入職員6人が同JAの新人教育の一環として参加。先輩職員やパート職員ら約20人と一緒に汗を流し、稲作農家の苦労や作業の基本を体験した。

 新職員は、育苗箱の積込みやハウスでの箱並べなどの作業を担当した。金融共済部共済課に配属された山本健明さん(22)は「初めての作業経験は、思った以上に肉体労働で大変だった。農作業に勤しむ組合員を支えられる職員に成長したい」と決意を語った。

 育苗センターでは、育苗箱で「コシヒカリ」約1万800枚、「こしいぶき」約2500枚を播種した。この日に播種をした育苗箱は、作業後20~25日で、生産者に引き渡す。

新潟市 新入職員が水稲播種作業

作業に汗する新入職員ら

 

 

 

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