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新潟県内農業ニュース

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水稲育苗はじまる・健苗育成に努める・越後さんとう【JA越後さんとう】
2018.04.24

 JA越後さんとう管内5か所の育苗施設で、水稲の育苗作業が本格化している。現在は、担当職員を中心として、全ての職員が交代で、苗を並べる作業を進めている。今年産では、業務用として需要が高まっている多収性品種「あきだわら」などが拡大しているのが特徴だ。

 同JAは、経営理念に「環境にやさしい未来農業を目指して」を掲げている。水稲の育苗でも、理念の具体的な取り組みとして、種もみの温湯消毒を実践する。今年産の供給量は育苗箱23万枚の予定で、これは水田1352ヘクタールに相当する。主食用の「コシヒカリ」「こしいぶき」、多収性品種に加え、もち米や酒造好適米など幅広く取り扱う。同JAの担当者は「今の時期は天候による温度変化が激しく苗の管理が難しい。温度管理に細心の注意を払って健苗育成に努めたい」と話す。

 同JAは新年度、米政策の見直しに対応し、基本方針として「農業者の所得増大」と「農業生産の拡大」を掲げた。具体的な取り組みとして、米の品質向上と適正収量の確保を進める。健苗の育成は、取り組みの入り口と位置付けた。併せて、総合相談員らが地元の育苗ハウスを巡回するなどして、生産者の健苗育成を支援していく。

 田植えは5月に始まり、「コシヒカリ」が5月10日ごろにピークを迎える見込みだ。

越後さんとう 水稲育苗はじまる 育苗ハウスに苗を並べる職員

 

 

 

 

 

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