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新体制で重点目標を決定、北越後農協ねぎ部会が通常総会と研修会を開催【JA北越後】
2018.04.09

 JA北越後の組合員で組織する「ねぎ部会」は3月15日、2017年度の通常総会・研修会を新発田市で開いた。部会員は関係機関の担当者ら38人が参加した。通常総会では、事業報告や役員改選を含む1号から5号議案を承認。部会長には佐々木地区の後藤健一さんが、また、副部会長には聖籠地区の高崎康也さんと佐々木地区の古田光浩さんが就任した。

 通常総会では、重点目標として目標10アール当たり収量2200キロの確保を掲げた。このため、天候に左右されない作付け、優良資材の投入、最終収穫時期を考慮する作型に取り組んでいく。18年度の出荷計画も策定した。部会員94人で、作付面積20ヘクタール、総出荷数量44万キロを目指す。

 研修会では、県新発田農業普及指導センターの担当者が、重点病害虫の対策として軟腐病の防除について解説した。この病害を防ぐには、生理的な傷や根の痛みなどを作らないことが重要だ。同センターの担当者は、排水不良や湿害を防ぐ目的で、耕盤破砕による圃場(ほじょう)改善を提案していた。

 新部会長の後藤さんは「部会員の全員で、消費者に喜ばれ、販売単価が高く、おいしいネギをたくさん出荷していこう」と参加者に呼びかけた。

北越後 ねぎ部会が通常総会と研修会を開催

新部会長に就任し、あいさつをする後藤さん

 

 

 

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