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新潟県内農業ニュース

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30年産米に向けて産地一丸、売れる米作り推進集会【JA北魚沼】
2018.03.28

 2018年度からの米の生産調整の見直しを踏まえ、JA北魚沼は3日、魚沼市の同JA本店で「売れる米作り推進集会」を開いた。生産者約130人が参加した。産地主体の需要に応じた米生産に対応し、「コシヒカリ」の安定販売のため、業務用米や水田活用米穀の取り組みを推進することを目的とした。

 集会では、魚沼市に新しい工場を建設するみそメーカーのマルコメの野田博師調達課長が講演を行った。野田さんは「生産者が心を込めて育てた貴重な米を使わせてもらう。良い商品をしっかりと作っていきたい。地産地消や雇用にだけでなく、魚沼地域の皆さんと長い付き合いをさせてほしい」と話した。

 また、東邦物産の担当者は、業務用米や輸出用米の消費動向について説明をした。同JAと連携した輸出用米の取り組みや産地・消費者交流について情報提供を行った。

 同JA経営管理委員会の坂大貞次会長は「魚沼産コシヒカリが、米食味ランキングで初めてAランクになった。比べ食味・品質がひどく悪いとは感じてはいないが、結果は真摯に受け止め、気象変動に対応した米生産の進める。必ず特Aに返り咲き、消費者からおいしいと支持される米生産を進めよう」と呼び掛けた。

 集会に参加した稲作農家は「需要にしっかりと応えることが米産地としての役割。主食用コシヒカリの安定生産・安定販売のためにも、しっかりと取り組みたい」と決意を述べた。

北魚沼 売れる米作り推進集会

加工用米についての説明をする野田さん

 

 

     

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