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新潟県内農業ニュース

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イチゴ経営の円滑継承へ 就農希望者に体験ツアー 新潟県
2018.03.28

 新潟県と新発田市、JA北越後は10、11の両日、首都圏の就農希望者を招き、イチゴ体験ツアーを新発田市で開いた。10組14人が参加し、イチゴ収穫を体験。県やJAの支援対策についての説明を受けた。県が今年度に始めた「未来につなげる経営資産継承支援事業」の取り組みで、3回目の開催。

 イチゴ「越後姫」の収穫とパック詰めを体験した農業法人「アドバンファームしばた」で行った。市内のイチゴ農家で6次産業化に取り組む、若杉智代子さん(47)が、ドライイチゴの販売計画や一人経営の特徴などを語った。

 県や市、JAは、地元のイチゴ栽培の現状と就農支援策を説明した。県新発田地域振興局は、労働力1人で農業所得300万円をめざしたイチゴの高設栽培のモデルを紹介した。担当者は「県と市の事業を活用すれば、自己負担は必要な資金の4割となる。分割で支払いしながら就農ができる」とした。JA北越後は「イチゴ部会には60人のメンバーがおり、若手が多い。安心して栽培できる」と強調した。

 東京から参加した今井完さん(45)、恵子さん(45)夫婦は「若杉さんの経営に興味を持った。農業は女性1人でもできることを知った」と就農への意欲をみせた。

 県農林水産部の皆川律子副参事は「新潟農業を発信して新規就農者を呼び込みたい」と話した。

五十嵐・イチゴ体験ツアー①

イチゴ収穫体験をする参加者

 

 

        

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