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新潟県内農業ニュース

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春キュウリ出荷本番 新潟県燕市吉田もとまちきゅうり JA越後中央
2018.03.28

 新潟県で最も早くに収穫するキュウリの地域ブランド「もとまちきゅり」が、出荷の本番を迎えている。燕市吉田本町の生産者9人が生産するもので、皮がやわらかく、甘みと香りの良さが特徴だ。JA越後中央を通じての出荷は6月まで続く。出荷量はピーク時には1日3万本に達する。

 地域ブランド「もとまちきゅり」は、本町そ菜出荷組合が出荷する。出荷量は県内第2位を誇り、安定した品質と量で市場の信頼が高い。40年以上の歴史がある産地だ。一方で、若い生産者も多く、デザインやロゴマークを独自につくるなど、産地のブランド強化に力を入れている。

 今年産の収穫・出荷は6日に始まった。組合はその後も品質安定のために、ハウス巡回を実施している。13日の巡回指導会には種苗メーカーの担当者ら15人が参加した。花の咲き方や湿度、肥培管理と技術を真剣に話し合った。品質改善に役立てようと、農家ごとに生育状況やハウス環境をもとに、診断通知書をつくった。組合長の加藤達男さん(59)は「お互いに比較でき、品質レベルが高まる。全員が同じ方向を見られる」と話していた。

 春キュウリの収穫・出荷は6月までだが、秋キュウリが7月上旬から始まる。11月まで切れ目なく出荷が続く。出荷量は年間360㌧。

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ハウス巡回で技術情報を交換する生産者ら

 

 

 

    

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