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新潟県内農業ニュース

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生育状況を共有・北越後農協切花部会【JA北越後】
2018.03.19

 JA北越後の生産者でつくる「切花部会」は2月14日、出荷品質の統一などを目的とし、部会員の圃場(ほじょう)巡回を行った。部会員や関係団体の担当者ら17人が参加した。ハウス8か所を巡り、品種ごとの生育や出来を確認した。天候不順の影響は少なく、生育は順調だった。

 巡回の結果、生育状況は全体的には良好だったことが分かった。ただ、一部の球根にカビの付着が見られた。これは、融雪水がハウスに流れ込んだことが原因だと考えられた。

 また、日照時間やハウス内気温が大きく変化する時期を迎えたことから、参加者はこまめな栽培管理を行うことを共有した。

 県内産チューリップの平均単価は、前年産比2%増で推移している。同部会では、出荷本数170万本、販売金額1億540万円を目指す。

北越後 切花部会が巡回で生育状況を共有

複数品種の生育状況を確認した圃場巡回

 

 

     

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