JAグループ新潟

新潟県内農業ニュース

新潟県内農業ニュース

水稲の温湯消毒で安全・安心な米生産 胎内市【JA胎内市】
2018.03.13

 JA胎内市で、水稲種もみの温湯消毒処理が進んでいる。ピークは今月中旬で、作業は下旬まで続く。消費者の安全・安心志向の高まりを受け、同JAが2008年に始めた取り組み。化学合成農薬や化学肥料を3割以上削減した栽培の実践を目的としたものだ。

 温湯消毒は、温度60度の温湯に、種もみを10分間、浸すことで、病気の原因となるカビや細菌を消毒する方法だ。ばか苗病、いもち病、苗立枯細菌病に対し、化学合成農薬を使った場合と、ほぼ同等の防除効果が期待できる。

 作業は2月28日に始まった。全て同JA農作業受託組合へ委託した。処理量は1日当たり約3500キロを処理する。「コシヒカリBL」をはじめ、飼料用品種「新潟次郎」、業務用米として多収が見込める「あきだわら」など合計で10品種7万7000キロを処理する計画だ。

 同組合の小林誠一組合長は「安全で安心できる農業生産はもちろん、生産者のコスト低減にもつなげていきたい」と意気込んでいた。

胎内市 温湯消毒処理作業始まる

自動化が進んでいる温湯消毒作業

 

 

 

      

  • 「協同組合」がユネスコ無形文化遺産に登録されました
  • おいしい新潟産のある食卓 月刊新潟KOMACHI
  • TPP私たちの思い
  • 公式facebookページ
  • 県内農畜産物
  • 農畜産物・特産品 JAへのご注文
  • JAグループ新潟 フォトコンテスト
  • アルビレックスホームゲーム観戦にご招待
  • 県内の農産物を毎月プレゼント
  • 採用情報

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

  • きっず広場
  • みんなのレシピ
  • 集え!若人
  • 日本農業賞
  • 新潟県内イベント情報
  • みんなのよい食プロジェクト
  • 食彩の詩
  • 東日本大震災への支援
  • 2012国際共同組合年
  • 「新潟米」情報センター
  • 大地がくれる絆を、もっと。 JAグループ
  • 佐渡を世界遺産に
  • 火焔型土器を五輪聖火台に!