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新潟県内農業ニュース

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雪下ニンジン除雪が急ピッチ 新潟県JA津南町の沖ノ原台地
2018.03.13

 新潟県津南町で、特産の「雪下ニンジン」の収穫のための除雪作業が、2月下旬に始まり、急ピッチで進められている。同町のヒマワリ広場のある沖ノ原台地の畑には、大型バックホーを投入。

特注バケットで、2㍍ほどの雪をかき分け、地表10~20㌢ほどに雪を残して取り除いた。20日過ぎからの収穫に間に合わせる考えだ。

 同町では雪下ニンジンの栽培が30年余りの歴史を持つ。本格的に機械で除雪をるするようになったのはこの25年ほどだ。廣田建設は、JA津南町にんじん部会の委託を受け、当初から作業を担当する。

 同社のオペレーターは雪原に刺さったポールだけを目印に、畑を10㌃区画ごとに除雪する。1日の作業は、積雪量にもよるが6~8時間ほど。

 今シーズンは同部会から41件6・8の委託を受け、3月末までフル稼働する。廣田広勝代表は「生産者も消費者もこの作業を待っててくれている。励みになる」と話す。

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特注バケットで地表ぎりぎりまで雪を取り除く作業

 

 

     

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