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新潟県内農業ニュース

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「需要に応じた米づくり」生産者集会 JA越後おぢや【JA越後おぢや】
2018.03.13

 JA越後おぢやは2月24日、「需要に応じた米づくり」生産者集会を開いた。会場は小千谷市のグリーンパークで、生産者やJA役職員ら約280人が参加した。卸などの実需者が求める米について認識を深め、需要に応じた米の計画生産を行うことが目的だ。

 同JAの谷口熊一組合長は「生産目標に沿った生産、買ってもらえる米づくりの観点からも、コシヒカリを主力として、業務用米や非主食用米へのさらなる取り組みをお願いしたい」と呼び掛けた。

 同JAは、需要に基づく計画的な生産・集荷・販売、「越後おぢやブランド」の強化と業務用需要への対応、出荷結集に向けた取り組み、水田フル活用の推進などに力を入れる考えを示した。

 講演では、ヤマタネの石川博開発部長が「あきだわら栽培と産地連携取組みの概要」と題して行った。石川部長は2018年以降の産地連携ビジョンを紹介し、「産地とのマッチングのために生産拠点の拡大や実需との契約栽培を進めていきたい」と強調した。

 JA全農にいがた米穀部の高野洋次長は、米穀情勢について、同JAの藤島睦常務が米集荷販売方針と自己改革の実践に向けた取り組みについて説明した。県長岡地域振興局農林振興部普及課小千谷分室の門倉綾子主査普及指導員は、18年産米品質向上対策のポイントを解説した。

 同JA青年部の細海正部長の音頭でガンバロー三唱を行い、参加者は品質向上に向け意識統一を図った。

越後おぢや 生産者集会

ガンバロー三唱で意識統一を図る参加者

 

 

    

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