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新潟県内農業ニュース

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自己改革の実現と組織基盤の強化に向けて JA新潟中央会がトップセミナーを開催
2018.02.22

 JA自己改革の実現と組織基盤強化の取り組みを進めようとJA新潟中央会は9日、トップセミナーを新潟市で開いた。県内23JAと県連の役職員、他県のJAや中央会の役職員ら約200人が参加。先進JAの実践報告や情勢報告、専門機関の講演などを行った。参加者は、取り組みの強化で結果を出し、組合員の評価を着実に得るために行動を加速することを確認した。

 先進JAの実践報告では県外2JAから講師を招いた。JA広島市生活事業部の佐々井信光部長は「組合員との結び付き強化と支店長のマネジメント」をテーマに、支店を拠点とした触れ合い活動の重要性、職員の力を引き出すための支店長のマネジメントについて実践例を交えて紹介した。

 JAいわて花巻の髙橋勉副組合長と佐藤道輝企画広報課長は「農家組合組織の再編・強化」をテーマに、同JA管内に700以上あった農家組合を半数に統合・再編した経過を発表した。全ての農家組合で集落営農ビジョンを策定したことも紹介。髙橋副組合長は「JA改革には、農家組合員と一緒で、地域に合ったJAビジョンを創る必要がある」と強調した。

 JC総研の西井賢悟主任研究員は「全国の組合員アンケート調査結果から見るJAの課題」と題し、組合員訪問の徹底や組合員参加型のイベント開催などを呼び掛けた。

 同中央会の今井長司会長は「自己改革は3年目となり、成果を出す年を迎えた。取り組みを強化し、なんとしてでもこの1年間で結果を出していきたい」とあいさつ。新潟中央会は、JA自己改革の実践と当面の取り組み、組合員アンケート調査の経過やJA農家組合組織に関する実態調査結果について報告した。

 総合質疑・意見交換では、支店活動に関する常勤役員の理解度や女性部組織との連携、組織の構成員や名称、再編・合併の進め方のポイントなどを話し合った。

JA自己改革・組織基盤強化トップセミナー

参加者の質問に耳を傾ける髙橋副組合長(左から2人目)ら

 

 

 

     

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