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新潟県内農業ニュース

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懸垂幕を通じて自己改革への理解を求める 十日町【JA十日町】
2018.02.13

 「見える化」で自己改革の取り組みを組合員や地域住民に理解してもらうおうと、JA十日町は3日、同JA本店の外壁に懸垂幕を取り付けた。「自己改革 食・農・くらしの応援団」と書いた縦12メートルのもの。本店の建物は、十日町市で最も交通量が多い道路に面し、多くの人の目につくことを利用した。

 自己改革の認知度・情報発信不足が課題だと考えて実施したものだ。

 同JAはこれまで、役員による担い手訪問、組合員アンケート、広報誌や新聞折り込みによる周知などを進めてきた。ただ、十分に組合員を巻き込んだ活動になっていないと判断。JA新潟中央会の「自己改革・統一ロゴ」の利用で、自己改革の「見える化」を進めることとした。

 同JA経営管理委員会の柄澤和久会長は「少しでも多くの組合員・地域住民の目にとどまり、JAの自己改革を知るきっかけとなってほしい」と、懸垂幕を通じたJAの活動に理解が広まることを期待した。

 今後は、子会社である「ぴっとランド」前に設置するJA十日町グループの大型LED看板で自己改革の取り組みを紹介していく。

十日町 懸垂幕を通じて自己改革への理解を求める

懸垂幕前で意気込みを見せる柄澤会長㊧と佐藤聰理事長

 

 

 

    

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