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新潟県内農業ニュース

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意見を聞きJA運営に活かす 30年産米やJA自己改革など取り組み方針説明 JAえちご上越【JAえちご上越】
2018.02.13

 組合員の声をJA運営に反映させようと、JAえちご上越は2月上旬まで、400を超える会場で集落座談会を開いている。需要に応じた米の生産・販売の取り組みや同JAの自己改革の進捗状況を説明。同JAの主要な事業についての組合員の意見を聞き取る。

 JA大潟支店では1月29日、犀潟集落など9つの集落を対象に座談会を開いた。組合員や同JAの藤山作次理事長、支店職員ら約20人が出席し、主要な事業の実績を報告した。

 18年度からの「JAえちご上越米」生産・販売の方針では、販売状況やニーズを的確に捉え、需要に応じた米生産を進めることが重要だと強調。合わせて、資材費の低減や低コスト技術の普及、多収性品種の導入なども進めると説明した。

 自己改革の進捗状況では、今後も農畜産物の販売や信用事業、共済事業など総合的な事業展開に取り組むと説明した。

 また、今春に開業予定の「上越あるるん村」については「安全・安心な地元農畜産物の魅力を伝えることで、地域農業やJAへの理解促進、販売拡大などを図っていく」と意義を紹介した。

えちご上越 平成29年度集落座談会

出席者へ率直な意見を求め、あいさつするJA藤山理事長

 

    

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