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新潟県内農業ニュース

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18年産の米生産を確認・柏崎刈羽地域農業者大会・第8回JA柏崎お米の食味コンテスト最優秀賞は、柏崎市久米の小山克文さん【JA柏崎】
2018.02.06

 柏崎地域農業振興協議会は1月29日、2017年度柏崎・刈羽地域農業者大会を柏崎市で開いた。地元の農業者やJA柏崎、行政の職員ら約600人が集まった。業務用米向けの多収性品種の生産、需要に応じた適正な米生産を基本とした18年産の米政策の方針を加者全員で確認した。

 同協議会長で柏崎市の櫻井雅浩市長は「持続可能な農業にする方策の一つとして、女性の視点を入れることがある。量から質の時代に転換し、地域農業の高度化を目指していく」と意気込んだ。

 大会では、東京大学大学院の鈴木宣弘教授が、「目指すべき将来農業のあり方」と題して講演をした。鈴木教授は「貿易の自由化で輸入食品が増えている。消費者は国産を求めているのに、需要が伸びている外食と中食では輸入品が多く使われている」と指摘。「柏崎地域が業務用米の生産に力を入れるは、消費者の声に応える重要な取り組みだ」と期待を寄せた。

 大会に合わせて第8回JA柏崎お米の食味コンテストの表彰式も行った。コンテストには、前回に比べて20人増の122人の農業者が出品。うま味や香り、粘りが総合的に良いと評価された柏崎市久米の小山克文(63)さんが最優秀賞を受賞した。小山さんは「これからも安心でおいしい米づくりを続けて行きたい」と語った。

 その他のコンテストの受賞者は以下の通り。
 ▽優秀賞=上松秀路さん▽優良賞=田村高千代さん、勝山農産、小柳直樹さん。

柏崎 農業者大会

最優秀賞の表彰を受ける小山さん

 

 

 

 

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