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新潟県内農業ニュース

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銘産品「女池菜」寒さでより美味しく/中央区の生産組合が目合わせ【JA新潟市】
2018.02.06

 JA新潟市の組合員らでつくる女池菜生産組合は25日、同JA鳥屋野サポート店の集荷場で、新潟市のの地域ブランド農産物「女池菜」の出荷目合わせ会を開いた。組合員とJA職員、市場などの関係者ら31人が参加。収穫・出荷の最盛期へ向けて、出荷規格の順守を徹底しようと意志統一を図った。

 「市食と花の銘産品」の指定を受ける女池菜の収穫・出荷は、12月の早出し作型のものからスタートしている。今シーズン産の生育は、秋からの天候不順の影響でやや遅めとなっている。同組合は、大きさごとに30~40束を段ボールに詰め、県内の市場に出荷をする。収穫・出荷は2~3月のピークを経て、4月半ばまでで、トータルで約55㌧を見込む。

 同組合の松田英一組合長は「大雪で収穫作業が大変だが、旬の味を楽しみにしている消費者がいる。良品出荷を続けて期待に応えていこう」と呼び掛けた。

 女池菜をはじめとするトウナは、寒さにさらされると甘みが乗り、おいしさが増す。厳しい冬を越え、春先まで収穫される女池菜は、春一番の風物詩として人気を集める。

新潟市 女池菜目あわせ

出荷規格などを確認する参加者

 

 

    

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