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新潟県内農業ニュース

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園芸作物導入で経営基盤強化/園芸振興大会【JA新津さつき】
2018.01.29

 JA新津さつきは16日、稲作農家らの経営基盤強化に向け、新潟市秋葉区で園芸振興大会を開いた。生産者やJA役職員ら149人が参加し、講演や事例発表などを通じて園芸振興の取り組みの情勢を確認した。JAは、自己改革の実践として園芸作物の生産振興を進めている。特産野菜など園芸作物の導入を稲作農家らに呼び掛けており、大会はこうした取り組みの一環だ。

 情勢報告は、JA全農にいがた園芸総合課の岡田秀昭課長が担当し、園芸振興方針と取り組み状況を説明した。岡田課長は「消費者の安心・安全志向の高まりを受け、国産野菜のニーズは上昇している。重点推進品目を中心に生産増大に取り組む。助成金の支出や農機の貸し出しといった事業を利用してほしい」と呼びかけた。

 実践事例では、JA新潟みらいしろねえだまめ部会の西村和成副部会長が、農機導入によるエダマメの生産規模拡大について発表した。西村副部会長は「収穫機に適した品種を選んだり、夕方に収穫して翌日に選別・出荷をしたりして機械化しやすくしている。さらに機械化を進め、作業性の向上と面積の拡大に努めたい」と述べた。

 同JAの担当者も、園芸振興の取り組み報告や園芸生産拡大方針についても説明した。

 また、同JAいちご部会の寺尾佐敏部会長がガンバロー三唱を行い、参加者は意思を統一した。

新津さつき0116園芸振興大会

ガンバロー三唱で意思を統一する参加者

 

 

     

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