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新潟県内農業ニュース

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ユリ大使が活動開始・新潟県知事と面会・ユリの普及に向けて【JA北魚沼】
2018.01.29

 魚沼花き園芸組合は11日、米山隆一県知事を県庁に訪ね、県内唯一の「リリーアンバサダー」の認定を報告するとともに、ユリの利用拡大に向けた後押しを要請した。八木浩一組合長や部会員でリリーアンバサダーの鈴木健市さん、同JAの担当者ら約10人が出席した。

 八木組合長は、米山知事にユリの花束を贈り、産地づくりの取り組みについて意見を交わした。「ここまで来れたのもみんなで一致団結して頑張ってきたおかげ。全国トップの品質を守る産地の頑張りを知ってもらい、産地への激励をお願いしたい」と思いを伝えた。米山知事は「ぜひこれからも頑張っていただきたい」と応じた。

 鈴木さんは、昨年10月にオランダ駐日大使から認定されたことを報告。ユリの魅力を広く伝える役割や組合に勢いが増したことを紹介した。鈴木さんにとって、知事訪問がアンバサダーとしての初めての活動となった。

 同組合は、2018年度に設立70周年を迎える。組合員は127人で、栽培面積は70㌶。露地栽培のユリは作付面積が全国1位を誇る。出荷最盛期には1日に約12万5000本を全国の市場に出荷する。栽培品種は100品種に達する。部会は「百年継続産地」をスローガンに掲げ、生産者とJAなどの関係機関の一致団結の産地づくりを進めてきた。

北魚沼0111ユリ普及を知事に依頼/花き園芸組合DSC_2923

笑顔で写る八木組合長らと米山県知事

 

 

    

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