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新潟県内農業ニュース

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農業機械の知識向上・JA胎内市青年部が研修会・生産コスト低減とJAの自己改革【JA胎内市】
2018.01.22

 JA胎内市青年部と同JAは11日、農業機械に関する知識向上を目的として、農機整備研修会を開いた。会場の同JA農機車両センターには、部員や農機具メーカーの担当者ら約40人が集まり、草刈り機の整備方法を確認した。これは、農業者が自ら生産コスト低減を進め、所得向上に結び付けようとするもの。同JAにとっては、自己改革につながる取り組みと位置付けた。

 講師には、やまびこジャパンやクボタアグリサービスの担当者を招いた。草刈り機のキャブレターを分解しながら清掃・整備方法を部員に伝授した。

 研修会では、排ガス規制に対応したDPF(ディーゼル微粒子捕集フィルター)マフラー、農業用ドローンなどについても説明した。青年部の高橋勝俊部長は「農機の知識を深めることで、経費削減や事故防止につなげたい。これからも多彩な研修会を通じ、スキルアップを図りたい」と話していた。

 研修会を踏まえて同JAは、農機の自主点検を呼び掛けている。自主点検には、修繕費の削減による生産コスト低減の効果がある。農機の耐用年数の長期化で、過度な設備投資を避けることができる。また、農作業事故の防止、農場や労働者の労働環境の改善にもつながる。

胎内市 青年部農機研修会

真剣に説明を聞く青年部員

 

 

 

     

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