JAグループ新潟

新潟県内農業ニュース

新潟県内農業ニュース

誰でも簡単に雪室野菜生産!/簡易雪室技術で研修会【JAえちご上越】
2018.01.16

 JAえちご上越は、冬場の農業所得の増大を目的に、雪室野菜の拡大に力を入れている。こうした取り組みの一環として、昨年12月18日、簡易雪室の設置についての研修会を開いた。現地研修は初めてで、会場は上越市三和区の小山田房子さんの敷地。生産者や職員を合わせて約30人が参加し、簡易雪室の設置方法や雪室野菜の特徴などを確認した。

 地産地消複合直売施設「あるるんの杜」の亦野潤一担当が講師を務めた。雪室設置のポイントでは、①雪と農産物が触れないこと②雪と一緒に保管されていること③冷気が伝わる仕組みであること④雪が溶けない仕組みにすること――の4点を挙げた。「雪下野菜は収穫に多大な労力を要する。簡易雪室を取り入れることで省力化を図り、冬期間の所得確保につなげてほしい」と参加者に呼びかけた。

 園芸畜産課の松内厚直売事業担当課長は「これまで以上に、雪室野菜を広げていきたい。雪室野菜のブランド化と農業所得増大を目指していく」と強調した。

 同JAは2009年、旬菜交流館「あるるん畑」の生産者とともに雪下・雪室野菜の生産に取り組みを強化。2015年には「簡易雪室」の技術に注目し、積極的に普及活動をすすめている。

えちご上越 簡易雪室技術研修会

簡易雪室の説明をしながら設置をするJAの職員

 

 

    

  • 「協同組合」がユネスコ無形文化遺産に登録されました
  • おいしい新潟産のある食卓 月刊新潟KOMACHI
  • TPP私たちの思い
  • 公式facebookページ
  • 県内農畜産物
  • 農畜産物・特産品 JAへのご注文
  • JAグループ新潟 フォトコンテスト
  • アルビレックスホームゲーム観戦にご招待
  • 県内の農産物を毎月プレゼント
  • 採用情報

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

  • きっず広場
  • みんなのレシピ
  • 集え!若人
  • 日本農業賞
  • 新潟県内イベント情報
  • みんなのよい食プロジェクト
  • 食彩の詩
  • 東日本大震災への支援
  • 2012国際共同組合年
  • 「新潟米」情報センター
  • 大地がくれる絆を、もっと。 JAグループ
  • 佐渡を世界遺産に
  • 火焔型土器を五輪聖火台に!