JAグループ新潟

新潟県内農業ニュース

新潟県内農業ニュース

「雪と冷気のハイブリッド雪室」へ雪入れ/「あるるんの杜」の雪室へ雪と野菜の入庫作業/JAえちご上越「あるるんの杜」【JAえちご上越】
2018.01.10

 JAえちご上越は、冬期間の農業所得の増大を目的に、雪を活用した園芸作物「雪室野菜」のブランド化を進めている。地産地消複合直売施設「あるるんの杜」に、「雪と冷気のハイブリッド雪室」を設置。地元の消費者に、新しいブランドを身近に感じてもらえるよう、イベントを開くなどのPR活動を展開する。こうした取り組みの一環として雪入れ作業を行った。

 雪入れ作業は12月22日に行った。雪2㌧は上越市安塚区から運んだ。ニンジンやダイコンなどを入庫し、保管・熟成を開始した。

 雪室に入庫した農産物は、約3週間の熟成をして、菓子・ジェラートやパン、惣菜などの雪室商品に加工。13、14日のイベント「スノー&ニューイヤーフェスタ」で提供する。「あるるんの杜」の髙梨尚店長は「雪室の見学やイベントを通じ、多くの地元住民に雪室の魅力を知ってもらいたい」と話した。

 雪室は2016年に設置した。雪とユニットクーラーの2通りの冷却方法を備えたのが特徴だ。

えちご上越 雪入れ作業②

雪室に雪を入庫する「あるるんの杜」職員

 

 

     

  • 「協同組合」がユネスコ無形文化遺産に登録されました
  • おいしい新潟産のある食卓 月刊新潟KOMACHI
  • TPP私たちの思い
  • 公式facebookページ
  • 県内農畜産物
  • 農畜産物・特産品 JAへのご注文
  • JAグループ新潟 フォトコンテスト
  • アルビレックスホームゲーム観戦にご招待
  • 県内の農産物を毎月プレゼント
  • 農men no life
  • 採用情報

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

  • きっず広場
  • みんなのレシピ
  • 集え!若人
  • 日本農業賞
  • 新潟県内イベント情報
  • みんなのよい食プロジェクト
  • 食彩の詩
  • 東日本大震災への支援
  • 2012国際共同組合年
  • 「新潟米」情報センター
  • 大地がくれる絆を、もっと。 JAグループ
  • 佐渡を世界遺産に