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新潟県内農業ニュース

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デリシャストークで上越の食と農の魅力発信/あるるん元気応援大使の伊勢みずほさんもPR/JAえちご上越【JAえちご上越】
2018.01.10

 JAえちご上越は昨年12月15日、今春の「上越あるるん村」の完成に向けて機運を盛り上げようと、「あるるん元気応援大使」の伊勢みずほさん(40)とともに、イベント「上越の食と農のデリシャストーク」を開いた。会場は「あるるんの杜」で、地域住民40人が来場した。新潟県上越地域の食文化の豊かさや、それを支える農家の熱意など多彩な話に耳を傾けた。

 イベントは、伊勢さんに加え、食育のエキスパートである上越教育大学大学院の野口孝則教授、あるるん畑利用組合の堀川富雄組合長、JAの石山忠雄常務が参加した。大使となった伊勢さんが司会を務め、それぞれの立場で上越の食・農について話し合った。

 野口教授は「最もおいしい食べ方を知っているのは生産者だ。生産者と交流を深めれば、もっとおいしく食べられる。おいしいという満足感は、体と心に良い影響をもたらしてくれる」と強調。伊勢さんは「新鮮で安全な農産物が手に入る環境が身近にあるのはすごいこと。良いものを選ぶ目を養いながら、『おいしい』『ありがとう』の気持ちを大切にしたい」と話した。

 上越市から訪れた吉原善子さんは「トークショーを聞いて、食べることが楽しくなった。今後も伊勢さんを交え、野菜への興味が深まる特別なイベントを開いてほしい」と話していた。

 トークショーに合わせて、レストラン「六花の里」では夕食会も行った。コンニャクや豆腐、味噌も地場産にこだわった特製メニューを提供し、上越産食材をPRした。

えちご上越 伊勢さん大使就任記念イベント「食と農のデリシャストーク」①

伊勢さんと一緒に上越の食と農の魅力を多くの人に伝えたトークショー

 

 

     

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