JAグループ新潟

新潟県内農業ニュース

新潟県内農業ニュース

収穫に向け摘心指導巡回を実施/JA北越後オータムポエム部会【JA北越後】
2017.12.05

 JA北越後オータムポエム部会は11月14日までの4日間、摘心指導巡回を開いた。部会員、県新発田農業普及指導センターや同JAの職員ら延べ30人が参加した。各地区のハウスを巡って生育状況を確認し、摘心時期から収穫までの管理について話し合った。

 摘心指導巡回には、12月に出荷最盛期を迎えられるよう、生産者が一丸で状況を共有することも狙いとした。

 部会員のハウスでは、その場で株の主茎を摘心し、作業における注意点を説明した。特に、摘心後は温度管理と換気が重要になることから、「日中の温度があるときは換気を行う。気温が下がる夜は、温度を下げないように締め切ることが大切だ」と訴えた。収穫は、摘心後3週間を目安に始まる見込みだ。

 今年産のオータムポエムの生育は、播種時期の違いによる差はあるが、順調に推移している。病害虫の発生は、例年より少ない。

 同部会の今年産の作付面積は380アール。収量は30トンで、販売金額は2300万円を目標としている。

北越後 摘心指導巡回を実施

摘心のタイミングを確認する参加者

 

 

       

  • 「協同組合」がユネスコ無形文化遺産に登録されました
  • おいしい新潟産のある食卓 月刊新潟KOMACHI
  • TPP私たちの思い
  • 公式facebookページ
  • 県内農畜産物
  • 農畜産物・特産品 JAへのご注文
  • JAグループ新潟 フォトコンテスト
  • アルビレックスホームゲーム観戦にご招待
  • 県内の農産物を毎月プレゼント
  • 農men no life
  • 採用情報

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

  • きっず広場
  • みんなのレシピ
  • 集え!若人
  • 日本農業賞
  • 新潟県内イベント情報
  • みんなのよい食プロジェクト
  • 食彩の詩
  • 東日本大震災への支援
  • 2012国際共同組合年
  • 「新潟米」情報センター
  • 大地がくれる絆を、もっと。 JAグループ
  • 佐渡を世界遺産に