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北越後産ヤマノイモ形状良好で出荷へ期待/北越後ヤマノイモ部会【JA北越後】
2017.12.05

 北越後ヤマノイモ部会は11月16日、新発田市米倉地区の特産であるヤマノイモの共同選別を行った。地元の生産者ら17人が同地区にある集荷場に集まり、ヤマノイモの形状や状態を確認し、等級ごとにまとめた。品質は良好。ヤマノイモは、大阪府を中心に、短期決戦で出荷される。

 今年産は、天候不順の影響で小ぶりの芋が目立つが、形状はきれいな丸状が多い。秀品は、前年産と比べて3割ほど多かった。大きさは、マーケットサイズの2L、3Lが中心だった。

 選別作業では、参加者が集まったヤマノイモをSから5Lに選別し、形状や状態を確認。出荷専用の段ボールに並べ、品質を保つため、オガクズを詰め込んだ。

 部会長の津村岳志さんは「形状が良いものが多く、秀品、優品ともに増加した。根張りの時期に雨が多く、日照も少なかったので心配だったが、今のところは良い結果になりそうでほっとしている」と胸を撫で下ろしていた。

 同部会は、生産者15人でつくる。総作付面積は91・5アール、出荷量は7トンで、350万円の販売を目指す。

北越後 ヤマノイモ形状良好で出荷へ期待

大きさごとにヤマノイモを選別する部会員ら

 

 

 

     

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