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新潟県内農業ニュース

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新潟市立味方小の児童が県内3ヵ所で義援米を販売/大きな声で呼びかけ【JA越後中央】
2017.12.05

 新潟市南区にある市立味方小学校は10日、JR新潟駅や新潟ふるさと村、アピタ新潟西店の3ヵ所で、義援米の販売を行った。米の売り上げを義援金として届ける活動を通して、「被災地や困窮している人のために何ができるか」など考える力を養うのが目的。販売を通じ、コミュニケーション力を高めることも狙いだ。

 販売した米は、同小5年生が学校田で栽培した「コシヒカリ」。「笑顔の味っ子米」の名前で、1キロ当たり500円で販売した。

 アピタ新潟西店では、児童12人が、大きな声で来店客に購入を呼び掛けた。また、看板を持って店内を回りながらPRした。100袋用意した米は、1時間30分ほどで完売。最後の1袋が売れると、児童らは一様に安堵の表情を浮かべ、喜びを分かち合った。

 栗原陽斗さん(11)は「80袋を売るのが目標だったけど、100袋の全部が売れてびっくりした。義援金をどこに渡すかは、これからみんなで相談する。人の役に立てば嬉しい」と話した。

越後中央 味方小の児童が義援米を販売

商業施設で義援米を販売する児童ら

 

 

 

    

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