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新潟県内農業ニュース

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西洋梨「ル レクチエ」出荷始まる/大玉で品質は上々/JAにいがた南蒲【JAにいがた南蒲】
2017.12.05

 JAにいがた南蒲で、今年産の西洋梨「ル レクチエ」の出荷・販売が順調に始まった。今年産は、生育期の降雨のため玉太りが良く、病害虫の発生も少なく、品質は上々だ。全国一斉の販売解禁に合わせて同JAは農産物直売所「ただいまーと」やインターネットで販売を始めた。

 今年産の初出荷は21日。加茂選果場(加茂市)と須田選果場(同)、大島選果場(三条市)では、生産者が次々と持ち込んでいた。初日の出荷量は三つの選果場で約5・2㌧だった。

 加茂選果場ではこの日、生産者が2㌔、4㌔などに箱詰めした「ル レクチエ」3・7㌧を運び込んだ。果実は、品質で「赤秀」「青秀」「良」に分け、JA職員と生産者が目視で全箱を検査。品質の良い果実を消費者へ届けようと、果実の傷や汚れ、形、熟度などを厳正にチェックをした。

 同JA管内では生産者約200人が約35㌶で「ル レクチエ」を栽培する。出荷先は、県内4市場と東京都、北海道、大阪府、愛知県、神奈川県の5都道府県の市場。出荷は12月上旬にピークを迎え、12月末までに約400㌧の出荷を見込む。

 同JA加茂果樹部会西洋なし部長の樋口正和さん(47)は「生産者の努力で褐色斑点病の被害から持ち直すことができた。今年は生育期の天候が良く、大玉傾向で、中身の充実も良い。収量も昨年より増える見込みだ。県内はもちろんだが県外の消費者にも、おいしさや魅力を伝えていきたい」と期待を話した。

にいがた南蒲 「ル レクチエ」出荷始まるDSC_0078

「ル レクチエ」を運び込む生産者

    

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