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新潟県内農業ニュース

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目に見える自己改革に向けて/JA魚沼みなみ担い手経営体への訪問活動【JA魚沼みなみ】
2017.11.28

 JA自己改革の加速に向けてJA魚沼みなみは、担い手を対象とした訪問活動を展開している。小倉一男組合長をはじめ、常勤・非常勤理事が、担い手農家と顔を合わせて徹底した話し合いをするもの。11月中旬から12月末までに約60件を訪問する計画だ。

 これは、目に見える自己改革の取り組みの一つだ。地域が抱えている課題や自己改革に関する評価、JAに対する意見・要望を、認定農業者や農業法人の代表者から聞き取るもの。今後の事業運営に反映していく。

 14日には小倉組合長が、南魚沼市五十沢地区の担い手農家3戸を訪れ、地域農業の状況や自己改革の取り組みなどで意見を交わした。担い手は「生産資材の品揃えの充実や経営サポートの強化、農業や融資制度などの情報提供を徹底してほしい」「米穀関連施設の取得については非常に評価できる」などの意見が上がっていた。小倉組合長は「いただいた意見を参考に、目に見える形で成果を出していけるよう努めていく」と応えた。

 同JAは、総代会で自己改革工程表を承認されてから、広報誌や懇談会などでの周知、認定農業者との徹底した議論の実施などを含めて、着実な実践を図っている。16年度は、工程表の10項目中5項目で目標を達成した。

魚沼みなみ 担い手経営体への訪問活動

担い手農家と意見を交わす小倉組合長(左から2番目)

 

 

     

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