JAグループ新潟

新潟県内農業ニュース

新潟県内農業ニュース

巻産「ながいも」今が旬【JA越後中央】
2017.11.21

 新潟市西蒲区巻地区で、特産のナガイモが本格的な出荷時期を迎えている。同地区は、県内有数の産地だ。水はけが良い砂丘地で栽培することから、形や色が美しく、さらっとした味わいに仕上がる。出荷は10月下旬に始まり、12月中旬まで続く。

 地域では収穫作業に重機を使う。畑に幅1メートル、深さ1メートほどの穴を掘ってから、スコップや手で土の中からナガイモを掘り出す。長いものは、1メートルにもなる。

 収穫したナガイモは、JA越後中央の選果場に持ち込まれ、長さを揃えて箱詰めされる。今年産の作柄は、根長、太りともに良好だ。出荷量は約50㌧を見込んでおり、主に県内市場に出荷している。

 同JA巻ながいも組合の河村茂組合長は「みずみずしく、しゃきっととした食感が特徴。旬の巻のナガイモを多くの消費者に食べてもらいたい」と意気込みを語った。

越後中央 巻産「ながいも」、今が旬

重機を使って掘り出されたナガイモ

 

 

 

      

  • 「協同組合」がユネスコ無形文化遺産に登録されました
  • おいしい新潟産のある食卓 月刊新潟KOMACHI
  • TPP私たちの思い
  • 公式facebookページ
  • 県内農畜産物
  • 農畜産物・特産品 JAへのご注文
  • JAグループ新潟 フォトコンテスト
  • アルビレックスホームゲーム観戦にご招待
  • 県内の農産物を毎月プレゼント
  • 農men no life
  • 採用情報

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

  • きっず広場
  • みんなのレシピ
  • 集え!若人
  • 日本農業賞
  • 新潟県内イベント情報
  • みんなのよい食プロジェクト
  • 食彩の詩
  • 東日本大震災への支援
  • 2012国際共同組合年
  • 「新潟米」情報センター
  • 大地がくれる絆を、もっと。 JAグループ
  • 佐渡を世界遺産に