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新潟県内農業ニュース

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30年産問題で米農家に説明会/JAにいがた岩船【JAにいがた岩船】
2017.11.14

 2018年産からの米政策の見直しを受けてJAにいがた岩船は、米農家を対象とした農業者集落説明会を始めた。10月16日を皮切りに、11月13日まで管内全126会場で開く。JAの基本方針と施策を周知徹底する目的。農業者の所得増大に向けて「需要に応じた米生産」を促していく。

 同JAは、需要に応じた米生産を基本とし、①主食用米・非主食用米を合わせた米全体での需要拡大②農業者の所得増大のための多様な米づくりの推進を目指すことにしている。

 重点戦略は、需要に応じた生産と水田フル活用、岩船米ブランドの強化と多様な品揃え提案、JAへの出荷結集と多様な担い手との結びつき強化を掲げた。

 販売力強化では、事前契約・出荷契約のスケジュールを2か月ほど早めることで、実需者との播種前契約や複数年契約を拡大。確保した需要を基に主食用米銘柄別集荷販売計画を策定し、産地一体となり、「売れる米づくり」から「売る米づくり」に転換していく。

 10月24日に村上市大津で開いた説明会には、米農家21人が出席した。JAの担当者が、基本方針を説明した。参加者は「どの品種を作付けしたらよいか、コシヒカリの作付け制限はどうなるのかなど今後も情報提供をお願いしたい」などの要望があった。

 JA営農部営農企画課の磯部正人課長は「12月末には、生産者へ品種・用途別に出荷依頼数量を提示する。集荷販売計画を起点とした計画性のある作付けで、水田活用米穀の交付金を含めた生産者手取りが最大になるよう提案していきたい」と話した。

にいがた岩船 30年産米に係る農業者集落説明会①

18年産米に向けた基本方針を共有した説明会

 

 

    

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