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新潟県内農業ニュース

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ニンジンの出荷が順調に開始/JA胎内市【JA胎内市】
2017.11.07

 JA胎内市で、2017年産の秋冬ニンジンの共選出荷が順調にスタートした。今年産は、大きな自然災害の影響がなく、生育は順調。肥大も平年並みが見込まれている。昨年度に更新した選果場では、作業員が連日、選果・箱詰めに追われている。同JAは選果の徹底と日量約18トン~20トンの安定出荷で、販売を強化する考えだ。

 今年産の秋冬ニンジンの出荷は17日に始まった。12月上中旬まで続き、販売金額6000万円、出荷数量720トンを見込む。出荷先は地元市場が中心だ。

 秋冬ニンジンは、生産者16人が、20・7ヘクタールで栽培する。播種作業は7月下旬から8月上旬に実施した。品種は「愛紅(あいこう)」と「紅ひなた」の2品種。生産者は「今年産は台風の被害も少なく、生育は順調。砂丘地栽培でのニンジンなので肌が良く、品質も良好だ」と見通した。

 地域ではニンジンの作付面積が拡大している。同JAは昨年度、こうした情勢を踏まえ、選果場を更新した。選果場ではピーク時で日量約20トンの出荷作業ができるようになった。同JA園芸支援センターの川崎担当は「取引先と連携し、有利販売に向けて努力をしていきたい」と話す。

胎内市 秋冬ニンジン出荷

手際よく選果する作業員

 

     

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