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新潟県内農業ニュース

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おにぎりを配って自己改革をPR/新品種「つきあかり」で需要に応じた米生産を強化/JAえちご上越【JAえちご上越】
2017.10.30

 JAえちご上越は、2016年にデビューした水稲の新品種「つきあかり」で、自己改革の実践と、需要に応じた米生産への対応を進めている。こうした取り組みを地域住民にも知ってもらおうと、農協まつりの会場で「つきあかり」のおにぎりを配っている。まつりは11月12日まで全16会場で開く。おにぎり配布は初めてで、計9000個を用意する。

 「つきあかり」は、多収性の早生品種で、作期分散による省力化や生産コストの削減が期待できる。同JAは、需要が増えている業務用米として位置付け、担い手らに栽培を提案した。来年産からの米政策の転換に対応する。今年産の作付面積は約60㌶だった。来年産では600㌶に広げる考えで、全国の米卸へ積極的に売り込んでいく。また、取り組みを通じ、自己改革の柱である「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」につなげる構えだ。

 イベントに合わせて同JAは、コミュニティ版広報誌「JAMP」を発行した。「つきあかり」の品種特性や自己改革の取り組みを紹介した。

 14日の上越会場では、おにぎり1000個を用意し、「JAMP」と一緒に来場者に手渡した。会場からは「業務用米もたくさん生産し、全国へ米どころ上越の魅力を発信してほしい」「品種特性をPRしながら生産・販売を拡大させ、上越の農業を元気にしてほしい」といった期待の声が上がった。

 農協まつりを統括する総務部の笠鳥健一次長は、「業務用米として注目を集めているつきあかりの取引拡大に期待している。地域農業の振興に努めるとともに、自己改革の取り組みをPRしていきたい」と話した。

えちご上越 農協まつりで「つきあかり」とJAの取り組みをPR

「つきあかり」のおにぎりを配って自己改革をPR

 

 

     

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