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新潟県内農業ニュース

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手刈りで成長を実感/新品種「新之助」稲刈り/JAえちご上越が支援【JAえちご上越】
2017.10.23

 新潟県は8日、水稲の新品種「新之助」の稲刈りを、妙高市原通地区にあるオーナー田で行った。JAえちご上越が協力した。首都圏在住の女性オーナーや早稲田大学ラグビー蹴球部の学生、米山隆一県知事、地元の子ども、同JAの藤山作次理事長、妙高市の入村明市長ら16人が一列に並び、一斉に手刈りした。はさ掛けまで体験した。

 刈り取ったのは、参加メンバーらが5月20日に植え付けたもの。順調に生育した。「新之助」のロゴマークが入ったつなぎを着て作業をし、大きく成長した稲に笑顔を見せていた。

 稲刈り・はさ掛け作業の後には、「新之助」の試食会も開いた。米山知事は、女性オーナーやラグビー部員と一緒に「新之助」のおにぎりを一口頬張って「やはり、おいしい。粒がしっかりしていて甘い」と評価していた。

 「新之助」は今年度、県内1150㌶で作付けし、昨年度の12倍となる約6000㌧の生産を予定している。

えちご上越1008知事と早大生「新之助」稲刈り①

成長した「新之助」を手刈りし、笑顔を見せる米山知事

 

 

 

     

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