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新潟県内農業ニュース

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「どべら」こきが芋焼酎を造って飲み語ろう/新潟県・JA羽茂芋組合が焼酎の原料イモ出荷
2017.10.16

 JA羽茂の羽茂芋組合は2日、焼酎「どべら」の原料となるサツマイモ「べにあずま」1400㌔を、長野県飯田市の酒造会社に向けて出荷した。今年で3年目の取り組み。来年5月には焼酎1400本(1本720ミリリットル)が完成する予定だ。

 地元の酒飲み仲間15人が3年前、芋焼酎を造って飲もうと集まり、同組合をつくって栽培に挑戦した。タバコの廃作跡地で原料芋「黄金千貫」を栽培し、酒造会社に製造を委託して製品化した。初年度の製造量は600本で、2年目が1070本。同JAのエーコープ店で1620円で販売したところ、二年とも2日間で完売した。

 「どべら」とは、佐渡市羽茂地域の方言で「悪意のない、無責任のいい加減な話」を意味する。「どべらこき」などの言葉が、仲間の集まりでよく聞かれる。

 同組合の若林直樹組合長は「サツマイモは、栽培しやすく、島南部地域のタバコ廃作地を活用して大面積での栽培が可能な作物だ。醸造メーカーの協力が得られたことも大きい。どべらこきが焼酎を飲みながら、佐渡の発展を語り合いたい」と将来を見据える。中川1002JA羽茂芋組合が焼酎の原料イモ出荷DSCN2610

焼酎の原料イモを出荷する羽茂芋組合

 

 

 

     

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