JAグループ新潟

新潟県内農業ニュース

新潟県内農業ニュース

米卸の若手職員が産地交流/稲刈り体験やカントリーを見学/越後中央【JA越後中央】
2017.10.10

 JA越後中央は26日から、主要な取引先である卸売業者の研修を受け入れた。今年度に入社した若手社員ら19人が、燕市長所にある研修水田90アールで「コシヒカリ」の稲刈りを行った。

 これは、産地と販売先の交流を深め、安定した取引につなげようとするもの。同JAは6年前に研修水田を設け、田植えや稲刈りなどを通じて生産者と業者、JAの情報交換を進めてきた。

 この日の研修会で社員らは、研修水田を管理する農事組合法人アグリマイスター長所のメンバーに稲刈りの手ほどきを受け、手刈りやコンバイン収穫を体験した。また、同JAのカントリーエレベーターや米検査などを見学した。

 研修会に参加した熊谷拓海さん(22)は「初めてコンバインに乗せてもらった。近代化が進んでいると感じた。田植えをはじめ、米生産を一から見ることができた。生産者の熱意や苦労も感じられた」と一年間を振り返った。

越後中央 米卸業者研修会

生産者から指導を受けながら稲刈りを体験する卸売業者の若手社員ら

 

 

 

    

  • 「協同組合」がユネスコ無形文化遺産に登録されました
  • おいしい新潟産のある食卓 月刊新潟KOMACHI
  • TPP私たちの思い
  • 公式facebookページ
  • 県内農畜産物
  • 農畜産物・特産品 JAへのご注文
  • JAグループ新潟 フォトコンテスト
  • アルビレックスホームゲーム観戦にご招待
  • 県内の農産物を毎月プレゼント
  • 農men no life
  • 採用情報

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

  • きっず広場
  • みんなのレシピ
  • 集え!若人
  • 日本農業賞
  • 新潟県内イベント情報
  • みんなのよい食プロジェクト
  • 食彩の詩
  • 東日本大震災への支援
  • 2012国際共同組合年
  • 「新潟米」情報センター
  • 大地がくれる絆を、もっと。 JAグループ
  • 佐渡を世界遺産に