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新潟県内農業ニュース

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園芸拡大へ圃場見学【JA越後おぢや】
2017.10.10

 カリフラワーやトマトなどの新規生産者を確保しようと、小千谷市園芸振興協議会は9月29日、園芸圃場(ほじょう)見学会を、小千谷市で開いた。本格的な園芸栽培や園芸品目の拡大を検討する農家が対象で、19人が参加した。圃場見学会には昨年、10人が参加し、新規生産者1人が誕生している。

 見学会は、先輩農家の畑を見たり、話を聞いたりして、園芸生産に興味を持ってもらうもの。今年で5回目の開催だ。同協議会の和田勉会長は「市内では、多彩な野菜や果物が栽培されている。どんな作物が、自分の生活スタイルに合っているか知り、園芸栽培に一歩を踏み出してほしい」と参加者に呼び掛けた。

 参加者は、一足先に園芸生産に乗り出した農家らのハウスなどを巡って作物の特性や栽培方法、収穫時期、管理・収穫までの流れを学んだ。

 同協議会は、市内の園芸生産組織やJA越後おぢや、行政などでつくる。園芸生産の拡大のため、同JAは今年、管内10カ所に実証圃を設置。園芸生産に興味を持った農家が、先輩の声を直接、聞ける場だ。農家所得の増大を目指し、稲作と園芸の複合経営を推進している。

越後おぢや 園芸圃場見学会

生産者から養液土耕栽培の説明を聞く参加者

 

 

 

     

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